継ぎたくない後継者

後継者として、2代目、3代目として経営者として従事されている方の中には「本当はやりたくなかった」、「仕方がないから」等の事を吐露される方がいらっしゃいます。
もちろん、その様なお気持ちを持ちながらも日々精進されていらっしゃる方も多くいます。
しかし、本心ではあまりやりたく無いと思っているのであれば、事業をどなたかにお譲りして別の好きな事に打ち込んでもらった方が良いのではと思います。
本心ではやりたくないと思っている経営者の会社を見てみますと、あまり活気が無かったり、コストダウンには積極的であるが将来の事業拡大の為の投資を検討すらしなかったりします。もちろん、表向きは社員の皆様に頑張ろうと姿勢を見せていますが、社員には本心の部分が見えているのだろうと思いますし、将来への投資が無い事から将来のビジョンが見えない事もあるようです。
この様な場合、事業環境が厳しいこの時代にはご自身の代が終えるまで続けたいと思えども、存続する事も厳しくなります。その為、今一度、腹をくくって経営に真正面から体でぶつかって頂きたいと思っております。
そして、どうしても腹をくくれない場合には、第三者への譲渡(M&A)を検討する事も宜しいかと思います。
そして、実際にはどちらも選択出来ない方もおられます。その様な方こそ、一度スモールM&A.comにご相談頂きたいと思っています。
私の考えでは全ての事に対して選択肢があり、「選択をしない」事も選択肢の一つであると思っています。それは何かと言いますと、選択していれば得られたであろう利益を見逃す事を選択されていると理解しています。一度、あらゆる選択肢を見られてみては如何でしょうか?

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