ドラクエに見るM&Aのメリット

少し前ですがドラゴンクエストの最新作がリリースされ、既に販売本数+DL数(ダウンロード数)の合計が300万本との情報があります。
ドラクエと言えば、私が小学生時代からあり当時は電気屋に並んで購入する事が話題にもなりました。(今は並んでは無いでしょうが)
しかも今年がドラクエ30周年との事で、これは非常にすごい事です。
何故、こんなにロングセラーでいれるのかですが、人によって様々だろうと思いますが
古き良きモノと新しいテクノロジーの融合であり、長く続けられる事業基盤がある為と思っています。
古き良きモノとは音楽の統一性であったり、キャラクターの作画が初代から同じ人であったりして30年前からの良さを保っている事。
そして新しいテクノロジーとしてはゲーミングコンソールの発達、画像処理技術の発達、インターネット接続を利用した遊び等を融合させていると考えられます。
しかし、このドラクエの販売会社もM&Aを利用し、過去は㈱エニックス社でありましたが現在はスクウェア社と合併して株式会社スクウェアエニックスとなっています。(その他にも多々M&Aを活用しています。)
スクウェア社と言えばファイルなるファンタジーシリーズで名を馳せた会社です。詳細な合併理由は存じませんが、継続して事業を行う体制が構築した後、そしてお互いの良さを認め、それを伸ばしてきた結果が今のドラクエになるのだろうと思います。
そして今やゲーム業界のトップブランドを築いています。

各社、自社のブランディングやノウハウに磨きをかけ努力されていると思いますが、ブランドには歴史があります。その歴史を永続させドラクエの様なロングセラーのトップブランドを構築するお手伝いをM&Aや事業承継を通じて行っていきたいと思っております。

事業承継・M&Aについてのご相談はこちらから。何卒宜しくお願い致します。