M&A取引とは

M&A取引とは率直に申し上げると資産に加えて「営業権」を譲り渡すことです。
店舗の売却に当たっては「居抜き」と呼ばれる造作譲渡で次のオーナーへの引継ぎを行う事が多いですが、当サイトでは店舗の「M&A」を推奨しています。
M&Aと造作譲渡(居抜き)を比較すると、売却側にも買収側にも大きなメリットがあります。
もちろん不向きなケースもありますが参考にして頂ければと思います。
【売却側】
メリット:
・譲渡代金が比較的高い (内装設備に加えて営業権の譲渡が含まれるため)
・従業員の仕事継続
・顧客に迷惑をかけない
デメリット
・買い手に経営ノウハウの引継ぎを行う必要がある
【買い手側】
メリット
・時間と労力を買うことが出来る (広告して集客やスタッフの募集等1からしなくてよい)
・損益予測が立てやすい (居抜きの場合は1から育てる為、投資回収性が分かりにくい)
・店舗経営のノウハウを引き継げる (特に開業希望者にとっては基礎が出来ている為、手間が省ける)
デメリット
・新しいビジネスには向かない
・買収後の顧客や従業員への告知、管理に気遣いが必要
M&Aは開業や事業拡大の有力な選択肢となっています。
ご登録やご質問は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。